Bジヨさんの勝手気ままな妄想ブログ

勝手気ままに大好きな妄想やしょうもないことを綴ったブログです。殆どが妄想だらけのことしかアップ致しませんのでご了承ください┏○ペコッ

まさかの上げてからのスマッシュ戦法ですか……

 

 

あんにょん、Bジヨです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

 

長きにわたって奮闘してきた鼻炎にさすがに父さんから『夜中にポックリいくんじゃないかと心配になるからさっさと病院に行け!』と言われたので、嫌だったけど頑張って病院に行ってきたんですよぉ💦

 

それなのにランチに行ったときに聞かされたマンネの最新情報に開いた口が塞がらなくて、思わずその場でめちゃくちゃデカい驚きの声をあげてしまいましたよ:(´◦ω◦`):

 

 

 

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元BIGBANGのV.Iが、14日の拘束審査で性売買の容疑を認めたと報道された。

18日、チャンネルAニュースは、これまで警察で2回性売買の疑いを全面否定してきたV.Iが法廷では認めたと、法廷陳述を単独報道した。

V.Iは14日、裁判所での拘束令状審査で「風俗店の女性従業員にお金を渡して性関係を持ったのは事実だが、反省している。芸能人として性売買の容疑をどうしても認めることができなかった」と陳述したとチャンネルAは伝えた。

しかし、日本人投資家と海外のサッカー球団のオーナーの娘一行などに、12回性売買を斡旋した容疑とクラブ「バーニングサン」の5億ウォン(約4560万円)規模の資金横領の容疑などは否定した。

警察は早ければ来週、V.Iに関連する事件を起訴し検察に送致するという。

 

うーん……(  -᷄ ω -᷅ )

逮捕棄却が出されて私も含め、それを喜んだビッペンさんも多かったはず。

その事で『もしかしたら……』という淡い期待を抱いた方もいたはず。

まぁ2014年の出来事とはいえ、事実は事実。

でもこの事で一気に持ち上げらていたテンションをモグラ叩きの如く上から見事に打ちのめされた感じですよねぇ(。´-д-)ハァ-

 

嫌だった耳鼻科に行って、聴こえにくい耳にはそれなりの原因があって、完治するかはわからないがこれから以降あるであろうと信じていた5人のライブで出来る限り聴き逃したりしないように治療していこうかなって思った矢先のこの報道……(ᇂ_ᇂ|||)

 

昔と言えど犯してはならない罪を犯して、それを隠してしまったら信用はなかなか取り戻せないかもしれない……(´-﹏-`;)

 

これならまだ熱愛報道の方がマシだったのだろうかと思う自分もいたりして……。

何なら参拝の時にお賽銭をもっと奮発してればよかったのだろうかとも思ったり……。

 

スンペンチングとは『もうここまできたら仕方ないからせめて4人だけでもカムバしてくれないだろうか……』と悶々としてみたり(´TωT`)

 

これはガチで十円ハゲができちゃうかも……(´-﹏-`;)

 

 

 

 

※画像、記事はお借りしました

 

 

 

 

~妄想小説~Until Whenever 3

 

 

 

 

目の前に映る景色はオレンジ一色に包まれた世界だった。

 

川の水面に沈む夕日が反射して、川全体が紅みを帯びたオレンジ色に染まっている。

そんな世界の中で彼はこちらに向かって微笑んでいた。

その微笑みは愛おしいはずなのに、すごく苦しくて……辛くて……憎らしかったのを覚えている。

 

 

 

 

まるですくい上げられるように覚醒していく意識の中でゆっくりと開いた瞳に映る世界はぼんやりとしていた。

薄暗い灯りに浮かび上がるように世界は傾いていて、それと同時に部屋に流れていた音楽が耳に聴こえてくる。

 

「ん……寝ちゃったのね……」

少し重い頭に手を添えてもう一度瞼を閉じると頭を振った。

その瞼をゆっくりを開けばデスク上にはスタンドに照らされた書類が無造作に広げられて、開かれたノートパソコンはスリープ状態になっていた。

どうやら持ち帰った仕事を進めているうちに、いつの間にかうたた寝をしてしまったらしい。

流してあった音楽だけはスマートフォンからずっとリピートされていて、どれぐらい寝てしまっていたのだろうとデスク脇に置いた時計へと目を向ければもう夜中の2時を過ぎていた。

 

「もうこんな時間か……」

ため息混じりに呟いた言葉に、より一層疲れが体にのしかかってくる感覚を覚えて、両腕を天井に向かって伸ばしながら倒れるように背もたれに体を預けた。

そのまま重力に逆らうことなく両腕をだらりと垂らし、仰ぐように天井へと視線を向ければ思考は先程の夢を思い出す。

 

あれは確か学生の時だったっけ……。

 

浮かぶ景色は夢で見たものと同じでこちらに向かって笑う彼を思い出すと自然と苛立ちが込み上げてくる。

あの日、彼から誘われた事が凄く嬉しくて、染まる茜色の世界に思わずあるはずのない《期待》が心の奥から込み上げてきた。

今思えばその時の自分が恥ずかしくて情けなくて、できるなら自分自身を窘めてやりたいほどだ。

高鳴る胸を落ち着かせながら後ろを歩く私に彼は言った。

 

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『優しいヤツだから大切にしてくれるよ』

 

そう言って笑顔を向ける彼が悪いわけではない……。

ただ私に好意を抱いている友人の力になりたいと思ったのだろう。

それでもそのひと言で私の目に映る世界は一気に色を失くした。

彼の浮かべる笑顔にその時初めて嫌悪感を抱いて、愛おしさとは違う締めつけが胸を襲ってきた。

 

『…そう……だね……』

そんな彼への感情から目を背けるようにして付き合ったその人は彼の言う通り、とても優しくて大切にしてくれた。

だからこそ余計に自分の気持ちが相手に向かないことが苦しくて……申し訳なくて……結局別れを切り出した。

結果その人を傷つけるだけの形になったことに、自分自身が卑劣な人間のように思いながらもあの時まだ子供だった私には、その時心に生まれた色んな感情をどうすればいいのかわからなかった。

 

そんな消してしまいたい過去の記憶が夢に出て、体も心も重苦しくてため息をつくと書類の上に突っ伏すように倒れ込み、ゆっくり目を閉じて部屋を包み込む曲にまた耳を傾けた。

そんな私を癒すように優しいバラードのワンフレーズが響いてくる。

 

Tryna hold back You oughta know that
(見せないように抑えている想いを君は知るべきだよ)

You’re the one that's on my mind
(君は僕の心の中にいるたった一人の人)

I’m falling too fast Deeply in love
(僕はあまりにも速く深く恋に落ちていく)

Girl all I need to breathe is you 
(君なしでは呼吸する事ができない)

Cause you’re the right time 
(だって君はまさにその時)

At the right moment 
(その瞬間に)

You,re the sunlight 
(君は太陽の光 )

Keep my heart going 
(僕の心を動かし続ける)

War oh

Know when i'm with you 
(僕は君と一緒にいる時)

Can’t keep myself from falling 
(僕は恋に落ちていく自分を止められない)

Right time At the right moment 
(まさにその時その瞬間にいるのは)

It's you

(君なんだ)

Every night in my bed I’m dreaming

(毎晩ベットの中で夢を見る)

That it’s you in my arms I’m holding

(夢の中で僕の腕に抱いているのは君)

Girl all I want is you 

(僕の欲しい全てのものは君なんだ)

 

その曲の歌詞が心に響いてくる。

 

君は僕の心の中にいるたった一人の人……。

恋に落ちていく自分を止められない……。

 

「好きになんて…なりたくなかった…」

目の前に広がる闇をもっと深くしたくて、きつく瞳を閉じた。

自分の心も今のように見えなくなればいい。

見えなくなれば……。

 

そんな願いにも似た想いに震える唇を噛み締めながら拳を握り締めた。

その瞬間まるで神様の悪戯のようにLINEの着信音が鳴り響いた。

 

『見せないように抑えている想いを君は知るべきだよ』

 

そう私に問いかけるかのように……。

 

 

 

 

※画像はお借りしました

※歌詞、和訳は一部抜粋しお借りしました【~It’syou~  Henry】

 

 

 

 

 

ヨンベさんセンイルチュッカヘ🎉

 

 

 

あんにょん、Bジヨです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

 

今日は恒例のオンマデーだったため、すっかり遅くなってしまいましたが……、

 

 

 

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ヨンベさんセンイルチュッカヘ🎉

 

あ……ちなみに説明しますと、《オンマデー》なるものは我が家伝統の行事ごとの1つでして、これは絶対的なものなんですよ~( ̄▽ ̄;)

↑そんな説明誰も求めてねぇよ(ㅎωㅎ)

 

あ、そうですか(´•ω• ก`)??

それは残念(´-ω-` )

まぁ何にせよ、そういうこともありましてヨンベさんのセンイルブログをアップし損ねておりましたが改めておめでとうごじゃいま~す(σ≧∀≦)σ

 

ヨンベさんはジヨンさんの1ヶ月後に入隊されまして、今は所属は別でございますがテソンと共に部隊で音楽祭などの活動にも勤しんでおられますよね~✨

 


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Xコン辺りの前髪下ろしたヨンベさんもなかなかですが、

 

 


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入隊前に撮影された坊主頭のヨンベさんも、これまた男の色気をたっぷり匂わせる感じでいいですよね~❤

しかしそんなヨンベさんではありますが……、

 

 

 

 


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なかなかにしつこい性格で、興奮するとぬいぐるみに齧り付いたりしちゃう方なんですよね~(≖ᴗ≖๑)ニヒッ

↑言葉に語弊がある言い回しはやめいっ(ᇂωᇂ╬)

 

とにかくBIGBANGメンバーの中で母のような存在で、練習生時代はジヨンさんのフォローに回っては怒られたメンバーを優しくフォローしてあげてましたよね(*^^*)

 

そんなヨンベさんももう今では立派な1人の男性へと成長して美声も相変わらず健在です✨

 

 

 


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今年1年ヨンベさんにとってより良い1年になる事をお祈りしておりますよ(。-人-。)
そしてBIGBANGのメインボーカルとして、またそのみんなを惹き込む歌声と溢れんばかりの感情をダンスで表現するパフォーマンスをステージ上で見せてくれる事を待っておりますよ(o´艸`)💕

 

 

 

 

 

 

※画像はお借りしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嬉しいビッペンチング達との繋がり

 

 

 

おはにょん、Bジヨです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

沖縄の方はもう梅雨入りしたそうですよね¿?(๑ºㅅº๑)¿?

ホントに季節の巡りは早いですよね~💦

 

毎日何をしてたらそんなにも時間がないのかわからない私ですが、それにプラスして情報に疎いのでチング達が色々と情報を教えてくれましたよ(*^^*)

とりあえず記事もお借りしてきましたので貼り付けさせて頂きますね。

 

 

 

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元BIGBANGのV.I、入隊はいつに?…兵務庁がコメント「延期するかどうかは本人が決める」

 

兵務庁が元BIGBANGのV.Iの入隊についてもう一度立場を明らかにした。

兵務庁の関係者は16日、OSENに「V.Iが6月25日までに入隊しなければならない状況ではない。現在6月25日まで期日が延期された状況なのでその期間が過ぎれば、兵務庁が再びV.Iに入隊日を通知する予定だ」と説明した。

続けて「入隊の延期は本人が申し出ることが原則である為、V.I本人が延期するかどうかを再度決めなければならない」と手続きについて説明した。

V.Iは現在売春斡旋、横領、買春、食品衛生法違反などの疑いが持たれているが、検察にまだ送検されていない状態だ。兵務庁の関係者は「V.Iの送検と入隊との関係は言及できない。拘束されて入隊ができない場合など、法律で定めた場合でない限り、徴兵義務には関係がない」と述べた。

警察は8日、V.Iとユ・インソク元ユリホールディングス代表に対し、売春斡旋、特定経済犯罪加重処罰法上の横領、食品衛生法違反など容疑で逮捕状を申請し、検察も9日にこれを裁判所に請求した。しかし、14日にソウル中央地方裁判所のシン・ジョンヨル令状専担判事は「主な嫌疑である横領の部分は議論の余地があり、残りの容疑も証拠隠滅など拘束の理由は認めにくい」とし、V.Iとユ・インソクの逮捕状を棄却した。

 

 

入隊は日本デビュー記念日かと思っていたのですが、どうやら6月25日以降ということですね(´•ω• ก`)??

これよりも延期させるのならば、すんちゃん自らが延期申請しないといけないとか?

まぁ色々とありましたがとりあえずは山場を1つ乗り越えたのかな?と思い、ホットしておりますε-(´∀`;)ホッ

そしてそんなビッペンさんは多くいらっしゃると思います。

BIGBANGの活動もなく、ましてや大好きなジヨンさんの情報も上がってこないのでビッペンチング達とは何かと疎遠になってはおりましたが、すんちゃんの今回一区切りついたと言うこの事で連絡を下さるビッペンチング達もいて何だか嬉しかったです❤

それはやはり、すんちゃんが脱退しても【BIGBANGは5人でBIGBANG】【復活出来ると信じている】という気持ちを同じようにみんなが持っていて、そんな人達と繋がってるという心強さと喜びがあるからです(*^^*)

 

チングちゃんが『にょんとりは世界を救う( •̀ω•́ )و』と言ってたのですが、ホントににょんとりも……タプテソやジヨンべ、タプトリ、そしてBIGBANGもビッペンの私達の世界は彼らによって救われているんですよね~( ≖ᴗ≖​)ニヤッ

 

 

 

 

 

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またいつかこんな風に萌え萌えキュン死に絡みを見れることを楽しみにして頑張ってお仕事してきま~す(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

 

 

※画像、記事はお借りしました

 

 

 

 

 

 

 

 

脱退してもやはりBIGBANG

 

 

あんにょん、Bジヨです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

 

今日も一日暑くて仕事の疲れに加えて、この暑さにヘトヘトになりましたがチングが嬉しい朗報をLINEに送ってきてくれましたよ✨

 

その送ってきてくれた記事をお借りしましたので貼り付けさせて頂きますね。

 

 

 

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警察がビッグバン出身の勝利(本名、李スンヒョン、29)に対する逮捕令状を再申請しないという立場を明らかにした。

ソウル地方警察庁の関係者は15日、ソウル鍾路区内資洞(チュング・シンダンドン)のソウル地方警察庁舎で開かれた記者懇談会で"裁判所の判断を尊重する"、"(勝利、ユインソクの)身柄確保に失敗したが、捜査がほぼ行き詰まりのに到達したため、今後の捜査をするのに問題はないだろうと思う"と明らかにした。

関係者は"まだ令状棄却の事由について綿密に見れなかった。現在としては再申請することは難しい状況だ。(棄却事由を)綿密に検討して仕上げに支障がないように捜査機関の義務を尽くしたい"と付け加えた。

勝利とユインソクガラスホールディングス前代表に対する拘束令状申請は前日の夜、棄却された。勝利、柳元代表は14日午前、ソウル瑞草区(ソチョグ)ソウル中央地方裁判所で開かれた拘束前被疑者尋問(令状実質審査)に出席して審査を受けた後、留置場に待機する同日夜、釈放され、帰宅した。

裁判所は"主要容疑である横領部分のガラスホールディングスや、バーニング・サン法人の法的性格、株主構成、資金の引き出しの経緯、資金使途などに照らして刑事責任の有無や範囲に関する争いの余地がある"として、令状を棄却した。

これによって、警察は今年6月24日に予定された勝利の軍入隊前に捜査を終える計画だ。同関係者は"来月まで送致を目標にしている"と明らかにした。

また、カカオトークの団体のチャットルームに登場した'警察総長'ユン某総警と勝利、柳元代表と癒着疑惑については"尹総警を請託禁止法違反の疑いで立件しようとしたが、接待の金額が請託禁止法で規定した刑事処罰基準に及ばず、最終的に不起訴の意見で検察に送致した"と明らかにした。尹総警が勝利と柳元代表が運営していたモンキーミュージアムの取り締まり事項を流出した疑い(職権乱用権利行使妨害)については起訴意見で送検する予定だ。

関係者は"事実関係の確認のために最善を尽くしたと思う"、"尹総警疑惑が最初で浮き彫りになったのがマスコミによるもので、漠然とした疑惑提起で始まった。多様な捜査技法で2ヵ月の間確認した"と説明した。

一方、警察は、バーニング・サンの事態の導火線になった暴行被害者キムサンギョ氏に対して女性3人に性的嫌がらせをした疑いとクラブ内の保安要員を暴行した疑いなどを適用して検察に起訴する予定だ。

 

 

 

6月24日に入隊が予定されているって書かれていて、それを見てすんちゃんはやはりBIGBANGから切っても切り離せないんだと物語ってるようですよね~(((uдu*)ゥンゥン

予定だからまたズレたり早まったりするかもしれない……。

でも6月24日……それは……。

 

 

 

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ウリビッベンの日本デビュー記念日なんですもん😭

だからこそやはりBIGBANGにとって、ウリマンネはかけがえのない存在で……それはウリマンネだけではなくBIGBANGの一人一人が【BIGBANG】にとってかけがえのない存在だということなんだと感じました。

 

とりあえず前記事でもそうでしたが、ひとまず逮捕される事もなく、漸く入隊という制度によってすんちゃんにほんの少しの安らぎがもたらされるのかとホッとしております(*^^*)

 

 

 

 

 

 

※画像、記事はお借りしました

 

 

 

 

ひとまず安心……かな?

 

 

あんにょん、Bジヨです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

 

昨日は気持ちが上がったり下がったりと忙しい日ではございましたが、とりあえずチング達と『安心してもいいかな?』と言っておりましたε-(´∀`;)ホッ

 

 

 

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日本でも昨晩から今朝にかけてテレビニュースなどで報道されておりましたが、とりあえずの逮捕状棄却に安心致しました。

何気にチングと『お参りが効いたのかな?今度お礼のお参り行かなきゃね( ˊᵕˋ* )♩』と申しておりましたよ。

 

とりあえず、すんちゃんの周りが落ち着いて早く入隊できるようにと思っております(。ー人ー。)

入隊はとても辛いけど周りの目から少しでも守られる場でもありますもんね。

 

 

 

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スンリヤ、ファイティン٩(`・ω・´)و オォォォ!!!

 

 

 

 

※画像はお借りしました

 

 

 

 

 

 

~妄想小説~forbidden lover

 

 

歩くたびにヒールが床を鳴らす音が静かな場所に響き渡る。

懐かしいこの場所に来れば、幸せだったあの頃の記憶がいやでも蘇ってくる。

本当は忘れてしまわなくてはいけないことなど、わかってる。

それでもこの場所に足を運んでしまうのは、まだ自分自身の中で夢には出来ないから……。

優しい声で私を呼ぶ声も、抱き締めてくれるその温もりも、今もハッキリと思い出されて息をするのも苦しくなる。

 

『ヌナ』

 

聴こえるその声に思わず目を見開いて振り返った。

大きな窓が壁一面につくられて、光を部屋全体に取り込めるそこは、いつも彼が座っていた場所。

足を組み、両腕を体の前で組む彼は、いつもそこに座って私が来るのを待っていてくれて、その声と同じほどの優しい笑みを浮かべて目を細めていた。

 

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『遅せぇよ、ヌナ』

 

年下のくせに不意に見せる男っぽさがいつも私を翻弄して、こちらを見つめる彼のその姿に幸せを感じながらも、どこか苦しかった。

それは幸せで……幸せすぎて……怖かった。

私が彼の隣にいてもいいんだろうかと……。

私は彼に微笑みかけられていてもいいんだろうかと……。

 

そこに見えていたはずの彼の姿が薄らいで消えていく代わりに、視界がぼんやりと揺らいでくる。

離した手の温もりがどれほど自分にとって大きな存在だったのか、嫌というほど思い知らされる。

幸せな時間がどれほど自分にとって安らぎを与えてくれていたのか、嫌というほど感じてしまう。

それでもあの手は離さなくてはならなかったんだと自分に言い聞かせた。

そうして自分自身を納得させなくては自分自身が壊れてしまいそうだった。

 

『心配しなくても大丈夫だよ……そのうち治まるから……』

 

そう言った彼の言葉とは裏腹に、SNSは寒気がするほど荒れていく。

批判は勿論、暴言に罵声……彼を否定するような言葉がズラリと並び、そのうち否定だけではなく、言葉にするのも……考えるのも恐ろしいものまで書き込まれて、込み上げる吐き気からスマートフォンが手から滑り落ちたことを今も覚えている。

 

『嘘つきっ……』

口元を覆った両手から涙と一緒に震える声が漏れていく。

 

彼はどれほど傷ついていたのだろう。

どれほど怖い思いをしていたのだろう。

そして何よりも好きだったはずの相手に何故それを平気で言葉にできるのだろう。

よく知りもしないくせに……彼の本当の姿など何一つ見ようともしないくせに……どうしてそんな簡単に傷つけることができるのだろう。

 

熱い涙が頬を伝って零れ落ちていく。

悔しさと悲しさとが入り交じって、拳を痛いほどに握りしめた。

でも何よりも、そして誰よりも許せなかったのはその元凶を作り出している自分自身だった。

だからこそ1番辛く……1番最善の方法を選んだ。

 

『は?何言って……』

『だからもう疲れたの』

彼の言葉を遮って、吐き捨てるように呟いたその言葉に、彼は憤懣の情を隠しきれないように表情を歪めた。

それでもあの時の私にはそれしか彼を守る術が思いつかなかった。

傍から離れれば、いつかは噂など消えていく。

そのうちみんなの関心が他のことに逸れていく。

時間さえ経てば、荒れるSNSが治まるように、悲しみの傷も癒えて塞がっていく……。

 

「……馬鹿みたい…………」

両手をダラリと垂らして項垂れるように立ち尽くす。

悲しみが癒えるわけなどない。

寂しさが癒えるわけなどない。

そんな簡単な気持ちで……そんな軽い気持ちで彼を愛したわけじゃない。

自分の全てをかけるほど全身全霊で彼を愛していた。

誰よりも……自分自身よりも……大切だった……。

 

彼のいないその場所から目をそらす様に俯けば、とめどなく流れる涙がヒールの爪先に落ち、頬を流れるように伝って落ちていく。

自分自身の体を両腕で必死に抱き締めるのに、あの温もりは消えてはくれなくて嗚咽が響き渡る。

 

本当はそんなに強くない。

あなたの温もりを覚えてしまった体は、まるで自身のものではないかのように心とは裏腹にあなたを探してしまう。

 

「……ぅ…っ……」

抱き締める手がこれ以上ないほどに腕を掴んで爪がギリギリと肉にくい込んでいく。

それでも震えは治まることはなくてその場に崩れ落ちそうになる。

 

もう自分自身で自分を支えきれない……。

 

「それって……俺のために泣いてんの?」

その言葉が風と一緒に恋しい香りを連れてくる。

それに思わず目を見開いた。

背後から伸びてきた片腕が私を捕らえると、ゆっくりと引き寄せてあの温もりが寄り添うように抱き締めてくる。

それに驚いて止まったいた涙が、また堰を切ったように流れ落ちてくる。

彼を想って身を引いたはずなのに、こんなにも彼を求めている自分に憤りを感じながらも、心は喜びが溢れてくる。

そんな私の肩に顔を乗せて吐息のような溜息をついた彼は、もう片方の腕を私の体に絡めて先ほどよりも強く抱き締めてきた。


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「俺のための涙なら、俺が拭ってやるから……」

 

首筋に擦り寄るように顔をうずめてくる彼の言葉は、まるで媚薬のように体の芯を刺激して脳へと響いてくる。

どこか有無を言わさないその声音は低く、怒りを押し殺しているようにも思えた。

体に巻き付くその腕にそっと手を添えれば一層強く抱き寄せる彼に心が少しずつ溶けていく感じがする。

強がりという名の鎖に雁字搦めになっていた心が、その温もりで溶けていき、重く苦しかった鎖が滑り落ちるように崩れていく。

 

「ジヨン……」

愛しいその名を呼べば、夢ではないのだと言わんばかりに擦り寄る彼の息が首筋にかかってくる。

 

「もう絶対……離さねぇから……」

それに導かれるように瞳を閉じた。

 

もしもこれが夢なのならば、どうか……どうか醒めないで……。

 

そんな祈りにも似た想いを胸に……。

 

 

 

 

※画像はお借りしました